フェアリー・バレエ・シアター

講師紹介

バレエを好きになってほしいという思いを込めて現役バレエダンサーが基礎から丁寧に指導します

F.B.T代表 武岡とも

4歳から田中秀子バレエ研究所にてクラシックバレエを始める。
1994年富山県芸術文化協会奨励賞受賞。1996年文化庁国内研修員となり、東京でバレエやコンテンポラリーなど多くの舞台に出演。帰県後「ドン・キホーテ」や「パキータ」などでエトワールを務める。
国内研修時、佐藤宏氏、石井清子氏、庄司裕氏、二見一幸氏に師事。研修終了後も東京シティバレエ団理事長の石井氏のすすめで、バレエ団の研究科を受ける。その間、バレエ団の「白鳥の湖」などの公演に参加。

特別講師

国内外の著名ダンサーをお迎えして、特別レッスンを数多くおこなっております。

江本 拓氏

新国立劇場バレエ団 ソリスト。山路瑠美子バレエ研究所。

東京都八王子出身、4歳より山路瑠美子に師事。
全日本バレエコンクール第3位、神戸コンクール第2位、名古屋ザ・バレコン第2位、板橋コンクール第1位、NBAコンクール第3位・プロフェッショナル賞などを受賞。
2003年より新国立劇場バレエ団に契約ソリストとして入団。
2007年3月、ドミニク・ウォルシュ演出振付の「オルフェオとエウリディーチェ」で主役デビュー、以後、「白雪姫」で王子、「ローラン・プティのコッペリア」で主役フランツを演じる。ほかにラ・バヤデールの黄金の神像、眠れる森の美女の青い鳥、シンデレラのカヴァリエ、白鳥の湖のパ・ド・トロワ、ナポリ、スペイン、ジゼルのペザント、ライモンダのベルナール、スペイン、パ・ド・カトル、椿姫のタランテラ、アラジンの友人などを踊る。

青木尚哉氏

元Noism コンテンポラリーダンス講師。

ジャズ、モダン、バレエなど様々なスタイルを学び、多くの振付家の作品に出演。
2004年、日本初の公的資金によるプロッフェッショナルダンスカンパニー「Noism」(金森穣芸術監督)の発足に参加。2008年の退団までに、国内海外ツアー(NY、チリ、ブラジル、モスクワ、韓国等)、ほぼ全ての公演に出演。
身体への興味はさらに深まり、現在はフリーのダンサーとして活動しながら、模索を続ける。バレエ、コンテンポラリーダンスの指導、振付を行うほか、関係性から生まれる身体の動きをテーマにしたワークショップ『コンタクト・バランス』を定期的に開催している。

若林美和氏

現在東京シティバレエ団ソリスト。

信田洋子氏

元K-BALLET COMPANYソリスト。
現在東京シティバレエ団。

※講師により対象クラスがかわります。